2021.08.28

8月の中頃 花たちを見回り・・・

「暑いね 頑張って」と声をかけ・・・

辛そうな花に「喉乾いたね」と水をやる


でも 全ての花たちに水やりすることは叶わず・・・


それぞれの防衛本能だろうか


・葉を丸めたギボウシ

・地上全てが枯れ込んだアスチルベ

・花茎がいつもの1/3ほどで花を咲かせるキスゲが

   今ひとつ元気がない

・秋まで葉を広げ庭を飾ってくれるはずのキョウガ

  ノコも枯れて

・アナベルは花数こそ勝っているけど 花色が

   いつものグリーンの美しさは無理のよう

   おすそ分けしてもらうドライフラワーは

   たぶん作れない

・アガパンサスは 花首をうな垂れて


地上部が枯れた花たちが 果して地下で根が生きているだろうか 心配になる

マイナス面ばかりが目について苦しくなる

無残だけれど 写真を残すことにしてみた2021年花シーズンの庭

23日の月曜日 花友が抱えるほどのセンニチコウを届けてくれた

さっそくドライフラワーに・・・3色を花束にする作業は楽しい

可愛らしい花を皿に飾ってみた

9月初めに花が咲くであろうセンニンソウが唯一元気に成長していて 期待が高まる

「こんな年もあるさ」と 自分自身に言い聞かせてみた


2021.07.16

 雨が足りない夏

ギボウシの葉色が悪く 応援の言葉をかけてみました

 がんばれ!

 ビックダディ・エレガンス・グロッサリーが「うん 頑張る」と応えたような・・・

 どうか同じ地域での雨被害をもたらすことなく 各所に雨を降らせてと 空を仰ぎ見て祈り

 5日の月曜日に中富良野の花友Sさんが2種の花と開花期の写真を添えて届けてくれました

 山野草・・・憧れの響き 

  

 今まで育て方や土質など環境が難しいと思い敬遠していました

 翌日 しとしとと雨が降り 祈りが届いたと喜び 反してあと少し雨が欲しいと欲張る私

 7日 花たちの植え付けに出向き 丁寧な作業をしました ここを好きになってねと声をかけながら


稚児ユリ


丁字草

 3年前 Sさんに頂いたツユクサは自宅庭で大株に育ったので 3株に分けて一緒に植えました

 雑草で荒れ果てたこの中庭に コゴミを植えたのが始まりで 今 自生するリョウメンシダがビックダディに寄り添う様子が私のお気に入りです

 ミヨウガも芽を出し力強く成長しています

 通路を挟んだ場所は陽当たりが良く ノコギリソウが風に揺れて


 植え付けた2日後 管理人が「花咲いてるよ」と写真を撮って知らせてくれました

 そして夏の庭は今

 それにしてもセンニンソウは自由だなぁと・・・

 どうやら今年は この形で花を咲かせるようです

 

2021.06.16

それぞれの花たちが「私の番よ」と誇らしげに咲く季節

雑草地の固い土に植えられた(ゴメン・・・植えたのは私)花たちは今 ここが気に入ってくれたようだ

「庭を見に来たよ」という花友のお1人が「この庭の植物は 何故こんなにゆったり大きく育つのだろう」と疑問を私に伝えてくれた

実は私にも分からない どちらかというと放任している私 時々 手を貸して「頑張ってね」と声をかけてはいるが・・・

この庭に似合うなと思う雑草は「どうぞ ごゆっくり」と同居を認めて 競い合う成長ぶり

心配していた 北側の中庭は 水害にめげず残った花たちが 居心地よさそうに 風と陽光を楽しんでいる



2021.05.25

1年前の今頃 周囲の草を抜き 株を大きくしようとアスチルベと向き合っていた私

その北側の中庭が 今 残念な姿になっている

昨秋 建物を改修することで庭の花たちが 一部犠牲になっても良いかと相談され 管理人の理想どおりに建物は仕上がったけれど 庭は側溝の埋め立てで 水浸しになり冬を迎えた

そして 早春から約1か月半 雪解け水に浸かっていた花たち

私は絶望と少しの期待で 水が引くのを待って・・・5月23日

ドキドキしながら 花たちの姿を探したの


あったの・・・小さなギボウシの芽が1つ

あれほど過酷な状況にあったのに

パトリオットは 爪の先ほどの大きさの芽が3つ

陽あたりの良い場所は 大きな株に成長してくれて

キョウガノコも頑張ったね

アスチルベは コケや雑草に助けられて

以前と少し違う景色になったけれど 頑張って生き延びてくれた花たちを 大株に育つよう手入れをしようと思うの


2021.03.29

待ちきれなくて・・・

春らしさを探してみたの

この庭の今を・・・

黒い雪が まだ庭の表面をおおってて

でも “春” みぃ~つけた


ヒマラヤユキノシタの周囲にモミジの枯葉が



この子は いつも早い  一週間前


そして昨日 28日


陽があたる良い場所では

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