2018.05.13

「スイセンを写してみた」と2枚のプリントを手渡されたのは 12日の朝
感動する私がおりました

どんな気持ちで カメラに納めたのだろう・・・

あらっ 突然変異でしょうか?
黄色の部分が3っにわかれて・・・

この庭を造り始めた頃は 花に関心を持たなかった管理人
5年前 ホームセンターの棚の下に枯れかけたクリスマスローズがあり 半額で買い求めました
植えた翌年 そしてまた次の年も管理人の刈払い機の被害にあって・・・
やっと優美な花姿を見せてくれ 感慨深い

昨年 お客さまが 分けて下さった シラネアオイも咲きました


2018.05.05

桜が咲き 今年も花の季節がスタート
気温も上がり 植え替えなどに適しているそうですよ

さあ 庭仕事を始めましょう

その前に

新ひだか町の桜に会いに行って来ました

ついでに鵡川町のタンポポ公園へ・・・
レンギョウの大株が見事
タンポポは豆電球の庭の方が大きいように思えます

豆電球の庭も少しずつ緑や銅葉が成長して 私はもう ワクワク


2018.02.26

2月24日 土曜日


これは 豆電球の庭のことではないのですが・・・
ア・ラ・カ・ジ・メ・オ・コ・ト・ワ・リ


今回で3回目となる公民館駐車場でのランタンフェアは 町民有志
「まち灯り雄姿隊」の方々が用意され続いて来ました
学童保育の作品 雨竜俳句の会の俳句や川柳もランタンの花となって
美しい輝きを添えて・・・なんだか心が温もりました


第1会場

あらっ 月も参加のご様子

そして 雨竜町役場前に移動・・・
木造2階建ての庁舎は63年の歴史に幕を下ろし
5月以降に解体されるそうです

地域おこし協力隊の女性2人が主体となり
「雨竜・まち灯り観賞会」が実現しました
町議の方や役場職員の協力などで・・・ちなみに「豆電球」も
参加しました


冬の花を咲かせてみたいな と思って


ライトアップされた庁舎の前庭にたくさんの紙袋ランタンが
置かれていました


第2会場

みごとな 冬のガーデンが目に飛び込んで来て 心に ‟カッ″と
熱いものが込み上げました


カメラを手にシャッターを押し続けた私

あらっ あった あった ‟豆電球”が

うふふっ お隣に ‟ina Cafe 豆”さんも

商工会の方々の花ランタンが並んでいます

素敵な灯りの花

寒さが凍みる冬の夜 町の人々の小さな協力が生み出した
素晴らしい催しに心がほっこり

会場を後にしました

2018.02.16

2月中旬 豆電球の庭は 白い雪に包まれて・・・
今までで 一番の深い積雪と思います

8日から 4泊の旅行に出かけました


神奈川県で見つけた ほっこりする景色


温泉街の灯りを水面に受けて


水平線の上の雲間から昇る朝日


30秒後


上空の雲に挟まれた太陽


ふわっとした雲の帽子を被った富士山

1月中は の~んびり過しておりました
好きな園芸雑誌を開くこともなく・・・
ただ ボ~ツとしつつ これで良いのだと決めつけて

一冊の本が届きました “夫婦合わせて171歳”というサブタイトル
それを むさぼるように読み 以前テレビで放映された“人生フルーツ”
の お2人だと気づき 録画映像も再び観賞した私

本の贈り主は 息子でした

怠惰に暮らす 私への“喝”だったのかしら?

この大きな木はジャカランダ
6月の初めにピンクの花が咲くのだとか

関東の海岸沿線は 雪はありませんが まだ風は冷たく

頑張って咲いている花たちに会えて 私の気持ちに

スイッチが入りました


梅の紅・白と一緒に咲いていた桜はカワヅサクラと言うそう

桜の木に群がるように鳥が20羽程いました
この子は メジロ 桜の花の蜜を吸っているようです
ピイーピィーと鳴きながら 忙しく飛び回るので なかなか
ファインダーにおさまらず シャッターを押し続けて
やっと一羽を撮影


そして 少し成長した メイちゃんにも会え 12日
雨竜に戻りました



100m先が見えない程の雪が降っていて 次の日も
その次の日も


春はまだ遠いようです


2017.11.03

10月21日 青空が広がり 窓からの景色が「見て」と 私に誘いかけるのです

2日後の月曜日は 気温も低く みぞれから雪に変り 降ったり止んだり

この雪は すぐ解け 落葉が急速に進みました

30日は 初めてのオープンガーデン締めくくりの日
お客様が「秋色がとても自然で素敵ね」と ご自分のカメラで この庭を写して
下さいました


雨と落ち葉が造り出した美しい模様が 駐車スペースを飾り 濃い灰色の空と
ナナカマドの実のコントラストに魅せられて ポツポツと降る雨の中 私はカメラを手に
庭を跳び回り 記録して・・・

ふと 昨年の同じ頃を思い出し 写真を比べてみると


2016.11.13


2017.10.30

まもなく訪れる白い季節 
庭が 雪に埋もれることに 寂しさを感じ 何か心が 温かくなることないかしらと
この一年に 思いを巡らせてみました

庭の写真を カメラに納めて下さった幾人ものお客さま

私が ご案内して 花たちを観ながら 庭談義で盛り上がったひと時

お客さまが 実践されている庭作業やコツから多くの事を学んだり

若いご夫婦が 「豆電球の庭のような庭造りを 今二人で始めています」と

嬉しい言葉を頂いたこともありました

そして ケイちゃんとミィちゃんが 遊びに来たことや メイちゃんが誕生したこと

大きな喜びを 花たちに伝えた私が おりました

娘が知らせてくれた ほのぼのとした一件があります



地下鉄で見かけた専用席の絵から分かる 座っていい人を想像するミィちゃん

「おじいさん・ケガしている人・赤ちゃんを抱っこしている人・
赤ちゃんが生まれそうな人」

最後に 胸にハートマークの人の絵を見て
「恋している人も 座っていいんだって

これを知った時 なんだか心が温まるのを覚えました
少し違う箇所も あるけれど・・・ね(笑)

私も ミィのように柔らかな 心を持ちながら 花たちと この庭を 育てていこうと
のんびり 次の花シーズンを 待つことにしましょう


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